「まだ大丈夫」と思っていませんか?介護保険を早めに相談するメリット【前編】
こんにちは「はあと・Heart」です。
「まだ歩けるから大丈夫。」
「介護保険を利用するほどではない。」
このように考え、介護保険の申請をしていない方は少なくありません。
日常生活の中で少しずつ困りごとが増えていても、「年齢のせいだから」と我慢してしまう方も多くいらっしゃいます。
今回は、介護保険を利用していないことで起こりやすい課題についてご紹介します。

少しの困りごとが積み重なってしまう
例えば、
- ・ 買い物が大変になった
- ・ 掃除や洗濯がおっくうになった
- ・ 通院に不安を感じるようになった
- ・ 食事の準備が負担になってきた
こうした変化は、介護が必要になる初期のサインかもしれません。
無理を続けてしまうと、転倒や体調の悪化につながることもあります。
また、遠方に住むご家族は、「何かあったら連絡してね」と気にかけていても、すぐに駆けつけることが難しいかったり、仕事や子育て、介護など、それぞれの生活があり、家族だけで支えることが難しい場合もあるでしょう。
一人で抱え込まず、早めに相談することで、ご本人だけでなくご家族の負担軽減にもつながります。
次回は、「介護保険はどのような人が利用できるのか」「早めに相談するメリット」についてご紹介します。