「まだ大丈夫」と思っていませんか?介護保険を早めに相談するメリット【後編】
こんにちは「はあと・Heart」です。
前回は、介護保険を利用せずに我慢を続けることで起こりやすい課題についてご紹介しました。
今回は、介護保険を早めに相談・利用するメリットについてお伝えします。
介護保険は「介護が必要になってから」の制度ではありません
介護保険は、重い介護が必要になってから利用する制度と思われがちですが、要支援と認定された方でも利用できるサービスがあります。
早い段階から適切な支援を受けることで、今までの生活を続けやすくなり、ご本人の自立した暮らしを支えることにもつながります。
【介護保険を早めに相談する3つメリット】
1.今の生活の困りごとを相談できる 2.これからの生活に必要な支援を考えられる 3.本人と家族の負担軽減につながる

★まずは相談することが大切です
介護保険を利用するかどうか迷ったときは、お住まいの地域包括支援センターなどへ相談してみましょう。
専門職が現在の状況を確認し、必要な制度やサービスについて一緒に考えてくれます。
「まだ利用するか分からない」という段階でも相談することはできます。
★早めの一歩が安心につながります
介護保険は、困ってから利用するだけでなく、これからの生活を安心して続けるための制度でもあります。
当法人では、身元保証や終活、日常生活のお困りごとに関するご相談も承っております。
介護保険だけでなく、「今後の生活が少し心配」「誰に相談したらよいか分からない」という方も、お気軽にご相談ください。